初めての方へ

整骨院とは

整骨院は接骨院ともいいます。
似た名前に「整体院」がありますが、こちらは全く違う業態です。

整骨院では「柔道整復師」という国家資格をもった人物が施術し、保険診療と自費診療が受けられますが、整体院の開業には資格が必要なく、保険診療もありません。
柔道整復師は「骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷」の治療の専門家ですが、当院では慢性の痛み、不定愁訴の改善など自費治療の分野まで幅広く扱っています。
特に学生さんには自費治療にあたる部分でも一部優遇措置を取っています。

一方、レントゲン検査や手術、投薬は行っていないので、それらの分野は病院の専門科をお勧めします。

診療の流れ

お問い合わせ

少しでも気になることがあったら、お気軽にご相談ください。どのような医療機関に相談していいか迷うような痛みや悩みもありますので、まずはご相談ください。予約なしでの来院もOKです。

問診

来院いただいたら、問診表に沿って、痛む部位と期間、これまでの経緯などを記入いただきます。
どうして痛くなったかが大事です。

重いものを持ったのか、慢性なのか、そのようなことを知るためのヒントをいただきます。

カウンセリング

問診表に書いていただいたことを確認します。
どのような時に痛いのか、どのように痛めて、今に至ったのかを確かめます。
患者さんに治療方針と理由をていねいに説明します。
納得されない治療を行うことはありません。

温熱療法

足をひねったなどけがをしたばかりのケースでは患部が熱を帯びているので温められません。症状をしっかりと確認した上で、手技に入る前に温めます。

体の持つ自然治癒力を高めるためです。光線療法というものもあります。太陽の力を活用して生理機能を整えたり、鎮痛や消炎などの作用を高めたりすることが目的です。症状に合わせて紫外線、可視光線、赤外線などを使い分けることになります。

手技

温熱療法の後に手技を施します。
1人ひとりの状態や原因を把握しながら、自信を持った手技を提供します。
ここでも自然治癒力を引き出すことを大切にしています。それを超えた施術は痛みが残ってしまいます。

施術後

今後の注意点をお話しします。
家での過ごし方、入浴の仕方、避けてもらいたい姿勢や寝具の選択など、生活指導も行います。
また、自宅で簡単にできるつぼ刺激などもお知らせします。
1回の施術でスパッと改善すれば一番いいのですが、難しいケースも多くあります。
続けて来ていただくことをお勧めしています。期間が空くと症状が戻ってしまうためです。
治療の成果が残っているうちに少しずつ状態を上げて行くのが理想です。

さかた整骨院 メールでのお問い合わせはこちら
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