スタッフブログ

2018.07.27更新

天気痛とは、頭痛、めまい、気分障害など、その人がもともと持っていた慢性の痛みの症状が、天気の変化で顕著に表れる状態のことです。
例えば「雨が降ると関節が痛い。」「梅雨時になると古傷が痛む。」「前線や台風が近づくと頭痛がする。」といった症状が天気痛として挙げられます。

 

 

 

どんな人でも天気痛になるというわけではありませんが、特別珍しいというわけでもなく、日本人の4人に1人、頭痛に限っても全国で推定約1000万人が天気痛の影響を受けていると可能性があると考えられています。
もちろん天気痛と言っても、日常生活が困難なほどの症状が表れる方、自覚症状がありながらも、本人が天気痛と気がつかずに普通に生活している場合など、症状にはばらつきがあります。

また痛みのみならず、めまい、はきけ、モヤモヤする、やる気が出ないという自覚症状も天気痛に含まれます。

 

 

 

患者は女性の方が多く、8~9割が女性となっています。
また痛みの症状に影響を与えやすい気象要素は、「気温」「気圧」「湿度」の3つと考えられています。
これらはいわば「天気痛の三大気象要素」であり、この三大気象要素の変化を感じることで、痛みが出る患者さんが多いようです。

 

 

 

牛久市で交通事故治療やむち打ち治療ならさかた整骨院まで

‐骨盤・骨格の歪み・産後の骨盤矯正・姿勢矯正・肩こり・腰痛‐

 学生特典有り、高齢者でも安心・安全の治療
 

平日  AM8:30~11:30、 PM15:00~19:00

土曜日 AM8:30~11:30

定休日 日曜、祝日

投稿者: さかた整骨院

2018.07.20更新

今年の7/20(金)は土用の丑の日です。

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代からあったそうです。江戸時代の蘭学者である平賀源内が、知人の売れ行きサッパリのうなぎ屋を盛り立てるために、「本日、土用の丑の日」と書いて店先に張り紙をした所、大繁盛をしたそうです。

 

 

 

うなぎはただ美味しいだけではなく、豊富なタンパク質、100グラムの蒲焼きで2日分が摂れるというビタミンA、ビタミンB1・ビタミンB2、D、E。さらにはカルシウム、鉄分など、体に必要な栄養素がこれでもかというほど含まれているとても優秀な食べ物なのです!

20%を占める脂質は、不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含んでいますので体に優しい脂質なんです!

 

・ビタミンAは、粘膜を強化、視覚を正常に保つ働きがあり、胃腸病や風邪を予防します。

・ビタミンB1は疲労回復、ビタミンB2は細胞の再生と成長に働きかけます。

・ビタミンDはカルシウムの吸収を約20倍にも増やして骨粗鬆症を防ぎます。

・ビタミンEには老化防止と高い抗酸化作用があります。

・カルシウム・鉄はそれぞれ骨や歯、血液という体の根本に関与します。

・EPA・DHAはコレステロールを抑えて血流を良くするなど、その健康効果は嬉しい成分ですよね。さらに皮の周囲に含まれるコラーゲンへの注目度が高まっているそうです。

 

 

 

うなぎの健康的効果をまとめると、夏バテ解消、体力回復、風邪・視力低下・皮膚障害・味覚障害・脳卒中の予防、口内炎・口角炎・ストレス・高血圧などに効果があるようです!

ただお値段が高いのでお財布と相談して土用の丑の日は「うなぎ」の栄養を取りましょう!

 

 

牛久市で交通事故治療やむち打ち治療ならさかた整骨院まで

‐骨盤・骨格の歪み・産後の骨盤矯正・姿勢矯正・肩こり・腰痛‐

 学生特典有り、高齢者でも安心・安全の治療
 

平日  AM8:30~11:30、 PM15:00~19:00

土曜日 AM8:30~11:30

定休日 日曜、祝日

 

投稿者: さかた整骨院

2018.07.13更新

7月14日から3連休の方も多くいらっしゃると思います。

夏本番になってきた今、急激な日焼けにはご注意して下さい!

 

 

 

たとえば真夏の太陽のもとでのアウトドア、遊園地、スポーツ観戦などで、いっきに日焼けしてしまうとどうなるでしょう。
皮膚は真っ赤になり、ヒリヒリ。ひどいときには、水ぶくれができたり、日焼けした部位に衣服が接触するだけでも飛び上がるほど痛く、夜眠れないこともありますね。

こうなると日焼けというより、紫外線による"やけど"です。さらに、急性の皮膚障害や発熱、倦怠感、脱水症状など、思わぬ重篤な症状が現れることもあります。
 

 

 

 

日焼けをあまくみてはいけません。長時間、屋外にいるときには、ときどき日陰にはいって休憩したり、日焼け止めを塗りなおしたり、水分補給をするなど、充分に気をつけましょう。

応急処置の基本は冷やすこと。日焼けの範囲にもよりますが、濡れタオルを何度も取り替えながら、冷やします。シャワーや水風呂は冷やし過ぎになることもあるので、短時間に分けて繰り返すのがいいでしょう。ヒリヒリがひどいときには、市販のワセリンを塗って皮膚を保護します。

 

 

 

連休中は車で外出される方が多くなる為、交通事故の発生率が高くなる時期でもあります。

どうぞ車の運転には十分お気をつけください。

また、もうすでに事故を起こしてしまった方、事故に遭われてしまった方、ケガをしてお困りの方等、

連休明けには診療していますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

牛久市で交通事故治療やむち打ち治療ならさかた整骨院まで

‐骨盤・骨格の歪み・産後の骨盤矯正・姿勢矯正・肩こり・腰痛‐

 学生特典有り、高齢者でも安心・安全の治療
 

平日  AM8:30~11:30、 PM15:00~19:00

土曜日 AM8:30~11:30

定休日 日曜、祝日

投稿者: さかた整骨院

2018.07.06更新

これから高校野球の季節になり本格的な夏が始まりますね。

そこで熱中症にならない為のポイントを!

 

 

 

梅雨明け頃に熱中症の第一波がやって来ます。

第一の波を乗り越えるポイントは「汗をかくこと」

・朝風呂に入り、体を暑い環境に慣らす事は汗をかく訓練になり、その日一日多くの汗がでるようになるそうです。
・朝などの気温が低い時に運動をして汗をかくことも効果的だそうです。

 

食事では、夏野菜をたくさん摂りましょう。キュウリにトマトなど、強い暑さでもみずみずしい夏野菜は、カリウムという栄養成分が豊富です。夏は、汗と一緒にカリウムが失われやすいので、夏には大切な栄養素です!トマトのリコピン、なすのナスニンなどには抗酸化作用があり、暑さによるダメージを回復させます。

 

 

 


第二の波(8月の中旬頃)を乗り越えるポイントは「睡眠で体の疲れをリセット」。

毎日の睡眠をしっかりとる!クーラーをつけてぐっすり寝ることが大事です!

おすすめなエアコンの使い方

人は眠った4時間後に最も体温が下がるそうです。なのでエアコンは3時間後に切れるようにして、5時間後に入れるようにすれば快適に睡眠できます。設定温度は28度で!

 

 

 

 

危険な熱中症の時期・原因がわかれば、予防の一つになりますね。こまめな水分補給や睡眠をしっかりとることは基本です。

そして夏野菜をたっぷり頂きましょう!熱中症にかかりやすい第一の波は、まさに今です!暑さに体を慣らし、汗をかくことを意識して熱中症対策を考えましょう!

 

 

 

牛久市で交通事故治療やむち打ち治療ならさかた整骨院まで

‐骨盤・骨格の歪み・産後の骨盤矯正・姿勢矯正・肩こり・腰痛‐

 学生特典有り、高齢者でも安心・安全の治療
 

平日  AM8:30~11:30、 PM15:00~19:00

土曜日 AM8:30~11:30

定休日 日曜、祝日

投稿者: さかた整骨院

さかた整骨院 メールでのお問い合わせはこちら
さかた整骨院 メールでのお問い合わせはこちら