スタッフブログ

2018.05.19更新

人間が使えるエネルギーは、食べたものを消化して吸収できた量に比例するそうです。そこから必要に応じて体内で酵素がつくられ、あらゆる化学反応を起こしながら生命を維持しています。

食べ物が口に入ってきたら、脳に信号が届いて、胃やすい臓から「消化酵素」が分泌されますが、体内で作られた酵素は「消化酵素」として優先的に使われるのです。

「消化酵素」としてのはたらきが優先される理由は、「生命を維持するため」に最も大切だからです。実に、私たちが使えるエネルギーの60%~70%が消化に使われているといいます。

食後に眠たくなる理由は、「消化酵素が多く必要だから代謝酵素を出すのは後回しに…。」、「消化に必要なんだから、他の活動はお休みしてて~。」というような、身体からのメッセージが出されているから…なのかもしれませんね。

消化に時間のかかる食べ物ほど、たくさんの消化酵素が必要になってきます。

 

■食べ物の消化にかかる時間(単品で摂取した場合)

・果物:15~30分程
・野菜:1~3時間程
・炭水化物:3時間以上
・タンパク質:4時間以上

※たんぱく質や炭水化物を同時に摂れば、24時間以上かかってしまうこともあるそうです。(胃もたれの状態ですね)

こってりした食事や、肉料理などの消化に時間がかかるものばかりを食べていると、体内の酵素が消化酵素としてどんどん消費されてしまいます。前の食事の消化が終わらないうちに次の食べ物が入ってきたら、消化器官である内蔵も体内の消化酵素も休む時間がありませんね。

このような食生活では、消化にばかりエネルギー(消化酵素)を使い、肝心な内蔵の修復や代謝といった「代謝酵素」としてのはたらきがうまく発揮できません。

 

■代謝酵素の役割

「代謝酵素」は、体中の各器官に存在しています。呼吸、心拍、体温調節、ホルモン調節、免疫機能、記憶や筋肉の動作など、あらゆる生命活動を支えているのが「代謝酵素」です。

「代謝酵素」がなければどんな栄養を摂ってもエネルギーとして活用できません。つまり生命を維持することが困難になります。

 

 

■酵素不足の症状とは?

体内の酵素が足りないということは、食べ物の「消化」「吸収」「代謝」がうまくいかなくなるということなんです!身体に良いと言われているものを食べていても、消化されずに、必要な栄養が吸収されないことで、エネルギーとして活用することができません。

・疲れやすい
・体調を崩しやすい
・やる気がおきない
・すぐに太ってしまう

このような症状がある方は、酵素不足に陥っている可能性があるかもしれません。

 

投稿者: さかた整骨院

2018.05.12更新

連休明けの仕事は憂鬱で仕方がないですよね。

「明日から仕事なんて行きたくない…」

そう思っていませんか?

 

 

多かれ少なかれ誰もがそう感じているはず。皆が同じなんだと思うと、少しは気分がマシになりませんか?

大前提として、この憂鬱感には自律神経のバランスが関係しているのだということを知っておいてください。

休みに入る前は「これさえやれば連休突入だぜ!」と、この連休を楽しみにあなたも頑張ってきたことでしょう。

その時は交感神経が優位な状態です。

 

 

そして、連休中は一転してリラックスモードMAX。ノルマやクレーム客・気忙しい時間の流れから離れて副交感神経が優位な状態です。

そして今、その楽しみだった連休が終わり元の暮らしに戻ろうとしています。

自律神経の動きとしては、交感神経MAX→副交感神経MAX→交感神経MAXとなります。

要するに、短期間で両極端にブンブンと振れていてうまくバランスが取れない不安定な状態といえます。

そのため、うつのような症状が出やすくなります。

 

 

そんな時はマッサージや体のケアをしっかりして、自律神経の回復に努めましょう。

 

 

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投稿者: さかた整骨院

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