スタッフブログ

2017.07.28更新

お子さんのいる家庭では夏休みに入り、車で出かける日が増えてくると思います。

 

近年、高齢者の事故や運転ミス、居眠り運転の事故が多くなっているニュースをよく目にします。

 

車に乗っていたらぶつけられた、追突されたなどは体に直接的な衝撃を受ける為、ダメージを深く負うことが多々あります。

 

《自動車事故で多い症状》
・捻挫
・打撲
・むち打ち症

こういった自動車でのケガは念入りに治療を行う必要があります。

 

治療を病院で受けているけどなかなか治らない、痛みがまだ残っているのに治療を打ち切られたなどでお困りの方のご対応も行っておりますのでお気軽に当院までお越しください。

 

 

 

 

牛久市で交通事故治療やむち打ち治療ならさかた整骨院まで
‐交通事故治療・むち打ち治療・マッサージ・骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷‐
‐骨盤・骨格の歪み・産後の骨盤矯正・姿勢矯正・肩こり・腰痛‐
 学生特典有り、高齢者でも安心・安全の治療
 土曜日も診療しております
 キッズスペースも設けておりますのでお子様連れのお母様にも安心して通って頂けます。

投稿者: さかた整骨院

2017.07.21更新

人間が使えるエネルギーは、食べたものを消化して吸収できた量に関係するそうです。そこから必要に応じて体内で酵素がつくられ、あらゆる化学反応を起こしながら生命を維持しています。

食べ物が口に入ってきたら、脳に信号が届いて、胃やすい臓から「消化酵素」が分泌されますが、体内で作られた酵素は「消化酵素」として優先的に使われるのです。

 

「消化酵素」としてのはたらきが優先される理由は、「生命を維持するため」に最も大切だからです。

消化に時間のかかる食べ物ほど、たくさんの消化酵素が必要になってきます。(単品で摂取した場合)

・果物:15~30分程
・野菜:1~3時間程
・炭水化物:3時間以上
・タンパク質:4時間以上

※たんぱく質や炭水化物を同時に摂れば、24時間以上かかってしまうこともあるそうです。(胃もたれの状態ですね)

 

 

こってりした食事や、肉料理などの消化に時間がかかるものばかりを食べていると、体内の酵素が消化酵素としてどんどん消費されてしまいます。

前の食事の消化が終わらないうちに次の食べ物が入ってきたら、消化器官である内蔵も体内の消化酵素も休む時間がありませんね。

このような食生活では、消化にばかりエネルギー(消化酵素)を使い、肝心な内蔵の修復や代謝といった「代謝酵素」としてのはたらきがうまく発揮できません。

 

体内の酵素が足りないということは、食べ物の「消化」「吸収」「代謝」がうまくいかなくなるということなんです。身体に良いと言われているものを食べていても、消化されずに、必要な栄養が吸収されないことで、エネルギーとして活用することができません。

・疲れやすい
・体調を崩しやすい
・やる気がおきない
・すぐに太ってしまう

このような症状がある方は、酵素不足に陥っている可能性があるかもしれません。

 

 

投稿者: さかた整骨院

2017.07.14更新

梅雨時期は、気圧が下がって交感神経が刺激されるなど、自律神経の乱れにより血管が収縮して血流が悪くなり、余分な水分が回収されにくくなり「むくみ」が生じやすい時期でもあります。

 

 

「むくみ」とは?

心臓から送り出された血液は、動脈を通って身体全体に行き渡り、「血しょう」という水分を通して細胞に栄養や酸素を供給します。

一方、細胞からは老廃物などを回収して静脈を通り心臓へと戻ります。また、静脈に吸収されなかった一部の水分は、リンパ管に入りリンパ液になります。

こうした一連のサイクルの中で、水分が血管から何らかの理由(病気や一時的な疲れなど)で多く染み出たり、静脈やリンパ管に十分吸収されないと、静脈がつまったり、リンパ液がスムーズに流れなくなって、細胞と細胞の間に水分がたまっていきます。

これが「むくみ」なのです。

 

 

 

むくみやすい梅雨のこの時期の対策は、やはりゆっくりお風呂へ入ってマッサージをし、しっかり睡眠をとる事です。

それと、気をつけて頂きたいことの一つに「ナトリウム」(塩)の過剰摂取があります。

体内のナトリウム濃度が一定量を過ぎると、それを薄めようとして、水分を補充しようとする反応がおきます。「のどが渇いた」と思うのがそれにあたります。

のどが渇くから水分を摂り過ぎ、体が水分過剰になることで「むくみ」が起きやすくなるのです。

摂り過ぎたナトリウムを排出するためには、「カリウム」が有効です。カリウムの多い食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

 

 

モロヘイヤは、カリウムを多く含むだけでなく、夏バテ解消に役立つ栄養素がたっぷり入っていますのでおすすめです!

投稿者: さかた整骨院

2017.07.07更新

熱中症とは?

 

脳の障害が起きて熱の調整が出来なくなり、疲労・だるさ・吐き気・頭痛・めまいといった症状がでます。

 

 

 

熱中症に一番かかりやすい時期は、まさに今なんです! 夏の始まりから夏のピークになる前は、体が暑さに慣れてなく、汗を効率よくかけないために、熱中症になる方が多いのだそうです。

 

 

 

特に高齢者の方は暑さを感じにくくなります。こまめに水分を取るなどして十分に注意をしてください!

投稿者: さかた整骨院

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