スタッフブログ

2017.06.30更新

炭酸水は新陳代謝にいいみたいです!

 


炭酸水が胃に入ると、気化した炭酸ガスによって胃の壁が拡張し、胃のぜん動運動を活発にしてくれるのです。

活発になれば、消化作用も促進され、胃の健康状態が保てるようになります。

 

 

胃の粘膜から二酸化炭素が吸収され、血管に入る事で、血液中の二酸化炭素が濃度が高くなります。

体は、酸欠状態と勘違いして、二酸化炭素と酸素のバランスが崩れたと思ってしまうみたいで、酸素を増やそうと、より多くの血流を供給しようと血管が広がり血流が増えるのだそうです。

 

 

炭酸水を一度に飲む目安は300mlくらいで、ビールも炭酸水のような効果はあるようです!

もちろん飲みすぎには注意して下さいね!

 

投稿者: さかた整骨院

2017.06.23更新

小学生くらいのスポーツを頑張るお子さんが、練習後や練習中に踵の痛みを訴えることがあります。


また、練習の最初だけ痛がって大丈夫になることもありますし、朝起きたときに痛みを訴える子も多いです。

 

このような踵の痛みはシーバー病かもしれません。

 

シーバー病によって痛む踵の場所は、アキレス腱が踵の骨(踵骨)に付く場所になる踵の後ろ側や踵の裏面によく出ます。
軽い腫れが見られ、踵が痛むことでつま先歩きになる子もいます。

 

この原因としては、成長中の子どもの踵の骨の先端の柔らかい成長軟骨が 「走る、跳ぶ、着地する、踏ん張る」 といった衝撃や圧力によって筋肉が収縮する度に引っ張られ続けて炎症が起こったり、微小な骨折が起きたり、上方向にあるアキレス腱や足先方向にある足底腱膜に引っ張られて軟骨部分が剥がれてしまったりするんです。

なぜ成長期に起こるのかというと 骨の成長に筋肉の成長が追いついていないからです。

 

グングン成長して長くなった骨に対し、まだ筋肉はそこまで成長してなくてゆとりがない状況下に置かれています。
そこに衝撃が繰り返しかかることで発症するという仕組みです。

シーバー病は踵ですが、同じく骨の成長に筋肉が追いつかないことが原因で起こる膝の疾患に、有名なオスグッドがあります。

 

 

このような症状が見られた時には早めの治療をおすすめ致します。

投稿者: さかた整骨院

2017.06.16更新

梅雨の時期に「関節が痛む」「腰が痛む」ということはありませんか?

雨が降るときは気圧が低い状態になっています。

 

 

気圧が低い状態に なると、炎症に関わる物質であるヒスタミンが増加すると言われています。

ヒスタミンは血管を拡張させ、血圧を降下させたりもしますが、体を緊張させる交感 神経を刺激する作用もあるため、自律神経系の働きが乱れることに繋がります。

 

 

結果として、腰痛や関節の痛み、頭痛、肩こりの悪化、体のだるさを引き起こす原因になっているのです。梅雨の不安定な気候の間、ずっと悩まされるといったことにも..。

特に注意が必要なのが、梅雨の入り始めです。気圧や気温が下がり、湿度が上がるこの時期は、内臓機能の低下、筋肉の緊張など、自律神経や免疫系の乱れが起こりやすく、腰痛や関節痛を感じることが多いようです。

 


そのためには、やはり体を冷やさないということが一番です。なるべく外気にあたらないようにして、皮膚の表面温度を下げない工夫をしましょう。

ストレッチなどで体を鍛えておくことも大切です!少しずつ抵抗力を増強する為に、筋肉を伸ばして血行を良くする運動をするようにしましょう。

温泉やお風呂などに浸かって血行を良くしましょう。(深呼吸は副交感神経と交感神経に働きかけるのでおすすめです。)

投稿者: さかた整骨院

2017.06.09更新

蒸し蒸しした暑さ…。じめっとした湿度…。

そんな時は冷たいものをゴクゴク飲む!汗をかいたらシャワーだけで。と、暑さからこのようになってしまっていませんか?


 

実は、梅雨や夏は身体の芯が冷えやすくなっているのです。

夏の身体は、外気温が上昇するため熱を逃そうとして、血液が体表面に集まります。そのため身体の芯は冷えやすくなっています。

冷房や冷たい飲食物で身体をどんどん冷やしてしまうと、体調を崩してしまいます。

 

 

水分補給はとても大切ですが、身体が冷えているとスムーズに代謝ができずに余分な水を溜めこみ、めまいやむくみなどに悩まされることにも。身体の芯が冷えるため胃腸も弱くなってしまいます。

冷房の冷たい風は足元を冷やし血行を悪くさせるために、むくみやすくなります。

 

 

☆夏に多い身体の不調
めまい、足のむくみ、身体が重い、だるい、関節痛、食欲がない、下痢をしやすいなど。
(身体の内側が冷えているとこのような症状がでやすくなります。)

 

水分を摂ることに一生懸命になっている方は多いと思いますが、大事なのは身体の芯を冷やさないようにする事です。

 

 

投稿者: さかた整骨院

2017.06.02更新

人間の体の約70%は、水からできています。水分が不足すればさまざまな機能が低下してしまいます。
水は体の中のあらゆるところで、さまざまな役割を果たしています。細胞の内外の圧力を均衡に保つ、栄養素や酸素の供給、老廃物の運搬や尿への排出、発汗や尿の排出による体温調節などいずれもとても重要な大切な働きをしているのです。

 

 

水分不足はいろんな症状を起こしますが、熱中症もその一つです。
血液がどろどろ(血液濃縮)と・・血液の流れが悪くなれば最も最悪な場合は血管が詰まり、脳梗塞や心筋梗塞などの重大な病気を誘発する可能性も大きいです。

 

 

どろどろと濃縮された血液は、酸素やエネルギーを運ぶ力が低下してしまいます・・心臓への負担も大きく疲れやすいのです。

この暑さ、日中は常に意識が大切ですが、運動の後、入浴の後、朝起きた時など・・こまめな水分補給を心がけてください。

 

 

通常の生活の中で失われる水分は、成人で約1日、2.5リットルと言われています。最低でも同量の水分は必要ですよね。
「のどが渇いたな・・」と 思うときには、もうすでに体の水分の2%が失われてるといいます。
8%で息苦しさ・・10%失われると気を失ったり命を落とすことも・・・

とても怖いです!のどが渇いてからでは遅いです!

 

 


子供や高齢者、一般的に身体の抵抗力が弱い人たちが熱中症になりやすいといわれています。

高齢者は就寝中に熱中症にかかることがありますのでどうぞ注意をして下さい。

投稿者: さかた整骨院

さかた整骨院 メールでのお問い合わせはこちら
さかた整骨院 メールでのお問い合わせはこちら