スタッフブログ

2017.05.26更新

私達は、食事や休憩の時、ひと息つきたい時などにお茶やコーヒー、紅茶を口にする事がありますよね。

そこで飲まれてる方も多い、コーヒーの意外な効果についてです。

 

 

コーヒーというと、すぐにカフェインを連想しますが、実はカフェインの含有量は高級な緑茶や紅茶よりも少ないのです。

コーヒーのカフェインは、アルカロイドと呼ばれる興奮剤の一種で、頭のはたらきを良くします。

また、抗酸化物質としてクロロゲン酸、コーヒー酸が含まれています。

 

 

 

これらは、発がん性物質のニトロソファミンの発生を抑える効果もあるそうです。

コーヒーを毎日飲む人は、飲まない人と比べると、胃がんにかかる率が低かったそうです!

(ただし、煙草を吸えばその効果は帳消しになるそうです^^; )

 

 

 

そして、なんと抗酸化物質のクロロゲン酸はシミ予防にもなるのだそうです!

 

投稿者: さかた整骨院

2017.05.20更新

血圧は季節変動があるということをご存知の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?



一般的に夏は血圧が低く、冬は血圧が高くなりやすいと言われていましたが、近年、脳卒中や心筋梗塞の夏の発生率が高く、夏の血圧コントロールについても重要視されるようになってきました。

 


夏場になぜ血圧が上がりやすいのか?


①温度差
冬に血圧が高くなるのは暖かいところから急に寒いところへ行き、血管が収縮した時。例えば、暖房の効いた部屋から、寒いお風呂場に入った時などです。
実は、同様のことが夏場にも起こっています。
外は猛烈な暑さ、そこから急に冷房の効いた部屋に入ると冬と同じような状況となります。
夏でも冬でも、この温度差が心筋梗塞の原因になることがあります。また、暑い外と涼しい室内を行き来していると、自律神経のバランスの乱れにも繋がり、夏バテしやすくなります。

 

②発汗
たくさん汗をかくことで、体水分が不足し、血液の流れが悪くなったり、血圧が上がったり、血管がつまりやすくなったりします。

 

 

このような事をふまえて、これから暑くなる季節を気をつけていきましょう。

 

 

もちろん体のケアも大事です!

投稿者: さかた整骨院

2017.05.14更新

ゴールデンウィークも終わり皆さん五月病になっていませんか?

 

五月病ってよく耳にしますが原因としては「ストレス」です。

 

4月から新しい環境になり、いろいろと新しい刺激が自分のもとにやってきます。新しい人との出会いであったり、生活の変化であったり、通勤・通学の場所の変化であったり。

 

そうゆう新しいものがドバーッとやってきた時に、人はなんとかその環境の変化に適応しようとするのですが、それはとてもストレスになるようです。




そういうのが1ヶ月も続くと5月始めのGWあたり「連休」というお休みがやってきたところでプツンと気持ちが切れて無気力になる。今までの精神的疲れがどっと出てくる。という原理で五月病になるようです。

 

症状としては抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状です。

 

 

こういう時はストレスの発散と解消をする事!

または体のケアをしたりしましょう。

 

投稿者: さかた整骨院

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