スタッフブログ

2017.03.25更新

子供が野球をしている親御さんなら必ず野球肘という言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

野球肘とは病名ではなくて、野球のしすぎで痛くなった肘痛を総称して野球肘と言っています。

ほとんどが投げすぎで痛くなります。(フォームが・・・とか言う人がいますけど)

 

その野球肘のなかでも内側が痛いのか、外側が痛いのか、後部が痛いのかによって分類され、

だいたい一番多いのが内側の痛みです。

 

なぜ内側が一番多いのかというと、肘の内側には内側側副靭帯という靭帯があり、この靭帯が野球の投げる動作に非常に関係していて重要であるからです。

 

 

 

詳しい説明は状態を見ないと何とも言えないので来院時に致します。

 

もし内側に痛みがある場合は早めに医療機関に行く事をお勧め致します。

 

 

牛久市で交通事故治療やむち打ち治療ならさかた整骨院まで
‐交通事故治療・むち打ち治療・マッサージ・骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷‐
‐骨盤・骨格の歪み・産後の骨盤矯正・姿勢矯正・肩こり・腰痛‐
 学生特典有り、高齢者でも安心・安全の治療
 土曜日も診療しております
 キッズスペースも設けておりますのでお子様連れのお母様にも安心して通って頂けます。

 

 

 

 

 

 

投稿者: さかた整骨院

2017.03.18更新

春のお彼岸に入り車で出かける日が増えてきました。

 

近年、高齢者の事故が多くなっているニュースをよく目にします。

 

車に乗っていたらぶつけられた、追突されたなどは体に直接的な衝撃を受ける為、ダメージを深く負うことが多々あります。

 

《自動車事故で多い症状》
・捻挫
・打撲
・むち打ち症

こういった自動車でのケガは念入りに治療を行う必要があります。

 

治療を病院で受けているけどなかなか治らない、痛みがまだ残っているのに治療を打ち切られたなどでお困りの方のご対応も行っておりますのでお気軽に当院までお越しください。

 

 

 

 

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投稿者: さかた整骨院

2017.03.11更新

子どもは10代前半くらいまでは骨や筋肉がまだ成長過程でしっかり出来上がっておらず、大人のように丈夫ではありません。

そのため、運動のしすぎによって負荷が蓄積すると、骨が疲労骨折することがあります。

 


疲労骨折によって腰痛が起こるのは、腰椎を構成する骨(椎骨)同士の連結部分である「椎間関節」にヒビが入ったり分離してしまうケースです。

背骨の一部が横方向にズレて痛みを生じるもので、腰椎分離症・すべり症と言います。

 

 


背中をそらすスポーツ

 

適切な休養をとらずに激しい運動を続けた時に起こりやすく、「20歳以下の成長期の若者、特に10~14歳の子ども」に多く見られる障害です。

特に、体操、バレエ、野球、バドミントン、テニス、バレーボールなど、背中を瞬間的に大きく反る動きが多いスポーツは、腰椎に過剰な負担がかかるため起こりやすいです。


スポーツを日常的に行っている成長期の子どもに腰痛がみられる場合、原因の大半は腰椎分離症・すべり症であるとされています。

 

 

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投稿者: さかた整骨院

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