スタッフブログ

2016.11.26更新

ストレートネックとは本来あった首のカーブが失われ、真っすぐになってしまう事です。

ひどい場合は椎間板が圧迫され、肩こりを引き起こし、さらに手のしびれ・頭痛・吐き気などを併発する事もあります。

 

 

ストレートネックの一番の原因は、首から肩にかけての姿勢の悪さからきています。

首を前に倒し、うつむくような姿勢を長く続けていると、ストレートネックになりやすいそうです。

 

 

考えられる例を挙げてみますと ・・・

・デスクワーク

・スマホなどの操作

・PCでの事務作業

・読書や手芸など  

 

 

どれも前かがみの姿勢のままで、長時間過ごしてしまいそうなものばかりです。

 特に最近はスマホの普及により、ストレートネックになる若者が増えているとの事です。

 それで現代病とも言われているようです。

 

 

このストレートネックの症状があると、ちょっとした衝撃でも頸椎捻挫を引き起こしてしまいやすくなりますので、

早めの受診をお勧め致します。

 

 

 

 

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投稿者: さかた整骨院

2016.11.19更新

ウォーキングはもっとも安全な運動として高齢者によく勧められますが、本当はウォーキングだけでは不十分です。

 

日常的にウォーキングをしている高齢者を調べた結果、みんな息切れせずに歩く事はできても、下肢の筋肉、特に大腿四頭筋の筋肉量、大きさは様々で、平均より劣っている人もいました。

 

 

大腿四頭筋は加齢によってもっとも影響を受ける筋肉で、80歳では30歳時の40%にまで低下します。

しかもこの大腿四頭筋は膝の屈伸や立ったり座ったりするのに重要で、高齢者の多くに見られる膝のトラブルはこの大腿四頭筋力の低下が大きな原因になっています。

 

 

ウォーキングは心肺機能や持久力を高め、高血圧などの循環器疾患や肥満、糖尿病を改善する事は確かなのですが、筋肉への負荷としては不十分なのです。

筋肉を強くするためには最大筋力の50%.以上の負荷をかけることが必要です。

しかしウォーキングでは最大筋力の20~30%しか使われていません。このくらいでは筋肉は強化されず、筋肉は衰えてしまうのです。

 

 

生活の中で必要な筋力を保つためにも高齢者こそ筋トレが必要といえるのです。

高齢者は様々な疾患を抱えているので、どの筋トレがいいかは一概にいえませんが、高齢者向けのマシンなども開発されてきているので、これからはきめ細かい高齢者の筋トレが浸透していくはずです。

 


自宅でも出来るようにペットボトルやゴムチューブを使った筋トレがあります。

詳しくは来院時、治療の時に説明致します。

投稿者: さかた整骨院

2016.11.10更新

中高年の悩みで特に多い「膝痛」。今や推定患者数は1000万人と言われています。

最近では正しい歩き方ができていない若年層も多くなり、膝痛予備軍は年齢を超えて増え続けています。

 

 

この膝関節に体重の負荷がかかりますが、つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。

しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。

 

 

ストレスとは冷え、肥満、過去の怪我、O脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋力の低下などです。

特に脚の内側の筋肉が弱くなってくると、膝関節が不安定になり、膝痛の原因になります。

 

 

 

 

投稿者: さかた整骨院

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