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2016.07.12更新

毎日のお天気続きで一雨欲しい今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今日はお天気と関節痛についてお話したいと思います。

皆様の中にもお天気が崩れてきたら関節が痛くなったとか片頭痛になったという方いらっしゃると思います。

 

その原因はヒスタミンと気圧変動の絡み合いからなり、気圧が低下すると体内のヒスタミンを増加させてしまうからです。

 

ヒスタミンには交感神経を刺激する作用があります。

これにより筋肉や血管が収縮した結果、疲労物質が滞り、痛みを感じやすい状態になってしまいます。

そして、これとは対称的に脳の血流を上げる作用もあります。お天気痛の症状に偏頭痛を伴うことがあるのはこの為です。

 

関節の圧力は普段、外から内に向かってかかっています。ところが天気が悪くなる(低気圧が近づく)と、大気圧が下がり、
普段とは逆に関節内から外に向かう圧力が勝ってしまいます。

 

この際、以前負傷したことで内圧が加わっていた古傷が痛みだすことがあります。日頃から常に負荷がかかり、組織や構造が弱くなっている膝などが真っ先に痛み出す理由がこれです。

また、むくみも発生し重ダルいような痛みを誘発してしまい、痛みの悪循環を引き起こしてしまうのです。

投稿者: さかた整骨院

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