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2018.08.24更新

冷たい飲み物は内臓脂肪を増やしてポッコリお腹の原因になることがあります。

ご存知でしたか?

体の水分が奪われやすい夏は、どうしても冷たい飲み物をガブリと飲んでしまいたくなるものです。しかし、冷たい飲み物は要注意ですよ!

 

 

 

●冷たい飲み物で血液がドロドロに!?

汗をかいて、体の水分が失われたときは、こまめに水分を摂ることは大切なことです。しかし、いつも冷たいジュースや、冷たい水をガブ飲みしていると、血液がドロドロになり、ポッコリお腹の原因になってしまうことがあります。

なぜ、血液がドロドロになり、ポッコリお腹の原因になるのかというと…

冷たい飲み物を飲むと、急激に胃が冷やされます。そうすると、胃の周りの毛細血管が収縮してはたらきが悪くなってしまいます。そして、冷えた内臓を暖めようとして、お腹の中の血管に中性脂肪が集まってくるそうです。(@@ 中性脂肪が増えることで、血液がドロドロになり、そしてお腹ぽっこりに。冷えた内臓のはたらきは鈍くなりますので、胃腸の調子が壊れたり、代謝が悪くなることで、風邪をひきやすくなったり、お肌が荒れたり、夏バテを起こしたり…。良い事はありませんね(><)

 

 

 

●内蔵が冷えると代謝も落ちる!?

脂肪には保温作用がありますので、一度冷えてしまうとなかなか温まりにくいのです。通常、脂肪は内臓温度を37度前後に保温してますが、ビール等の冷たい物を摂ると、内臓と脂肪の温度が下がってしまいます。内臓温度が1℃下がると基礎代謝は200kcalも落ちてしまうそうです。

コンビニや自販機などで簡単に冷たい飲み物が手に入る時代です。それに、清涼飲料水は砂糖が多く入っています。

 

 

 

以上の事から皆さんも冷たい飲み物に気を付けてこの猛暑を乗り切りましょう!

 

 

 

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投稿者: さかた整骨院

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