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2018.07.27更新

天気痛とは、頭痛、めまい、気分障害など、その人がもともと持っていた慢性の痛みの症状が、天気の変化で顕著に表れる状態のことです。
例えば「雨が降ると関節が痛い。」「梅雨時になると古傷が痛む。」「前線や台風が近づくと頭痛がする。」といった症状が天気痛として挙げられます。

 

 

 

どんな人でも天気痛になるというわけではありませんが、特別珍しいというわけでもなく、日本人の4人に1人、頭痛に限っても全国で推定約1000万人が天気痛の影響を受けていると可能性があると考えられています。
もちろん天気痛と言っても、日常生活が困難なほどの症状が表れる方、自覚症状がありながらも、本人が天気痛と気がつかずに普通に生活している場合など、症状にはばらつきがあります。

また痛みのみならず、めまい、はきけ、モヤモヤする、やる気が出ないという自覚症状も天気痛に含まれます。

 

 

 

患者は女性の方が多く、8~9割が女性となっています。
また痛みの症状に影響を与えやすい気象要素は、「気温」「気圧」「湿度」の3つと考えられています。
これらはいわば「天気痛の三大気象要素」であり、この三大気象要素の変化を感じることで、痛みが出る患者さんが多いようです。

 

 

 

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投稿者: さかた整骨院

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